観光地としての寺(北陸・東海〜九州)

関節痛の指圧

関節痛になると、気になってくるものの一つが、街のあちらこちらで目にする「鍼・灸・マッサージ」の看板ですよね。
「ほんとに気持ちよくなるのかしら?」「関節痛の痛みは取れるのかしら?」
たとえ関節痛でなくとも、気になるものです。
あきらかに体調が悪いときは、病院へ行く人がほとんどだと思います。
しかし「このまま放置しておくと痛くなるかも・・・」というぐらいの症状だと、近所の接骨院や鍼灸院へ行かれる方も多いのではないでしょうか?
東洋医学では、人間にあるツボの数は2000以上といわれています。
全部は覚えなくても、関節痛に効くツボがわかれば、家でくつろいでいるときに押せたりして便利だと思いませんか?
もちろん、勉強をしていなければ、どこにツボがあるかなんてわかりませんよね。
ツボの見つけ方は、まず実際にさわってみることです。
硬くしこりになっていても、ギュッと押してみて気持ちいいと感じたところが、あなたのツボの位置です。
あまり強く押さないようにして1箇所につき1〜2分程度。
一番、効果的なのはお風呂上りの身体が温まっているときです。
ツボを押すうえで、気をつけなくてはいけないことは、骨の上を押さないこと。
骨の両脇の筋肉を押すようにしましょう。
さらには、関節部分が炎症をおこしているとき、熱があるときなどは指圧やマッサージは避けるようにします。
本来は、親指の腹で押すのがいいのですが、上手に押せないときは、手のひらで軽く押してもいいでしょう。
自分が一番、気持ちがいい方法で行えば、よいのです。

観光地としての寺(北陸・東海〜九州)

観光地としての寺は、全国に数多くありますが、ここでは北陸・東海〜九州にかけての観光地としての寺をご紹介しましょう。

○北陸・東海

・安居寺/富山〜豊臣秀吉が朝鮮から持ち帰ったという県内最古年号銘の石灯籠や見返り阿弥陀像など。

・井波別院 瑞泉寺/富山〜正面に建つ本堂は総面積約590坪の北陸随一の木造建築物。

・永平寺/福井〜道元禅師が1244年に創建、曹洞宗の大本山。約10万坪に大小70の堂宇。

・永保寺/岐阜〜臨済宗南禅寺派の禅寺で、見事な庭園美に定評がある古刹。

・華厳寺/岐阜〜798年創建の天台宗の寺。十一面観音や毘沙門天像など数多くの文化財。

・明徳寺/静岡〜東司(トイレ)に守護神「烏枢沙摩明王」を祭っている曹洞宗の古刹。

・蓮着寺/静岡〜国の天然記念物に指定されているやまもも「やんもの木」がある。

・法多山尊永寺/静岡〜厄除け観音。初詣には東海一円から人が訪れる観光地でもある。

・荒子観音寺/愛知〜円空が刻んだ約1200体の仏像を安置する天台宗の古刹。

・定光寺/愛知〜1336年に創建。創建当時の姿をとどめている本堂は国の重要文化財。

・朝熊山金剛證寺/三重〜伊勢の南の鬼門を守る寺として6世紀に創建されたという。

○近畿

・三井寺(園城寺)/滋賀〜国宝の金堂、仁王門、三重塔、鐘楼など、貴重な建造物がある。

・金剛輪寺(松尾寺)/滋賀〜1260年前に聖武天皇の命で行基が建立。紅葉の名所でもあり、観光地としても楽しめる。

・円満院/滋賀〜三井の庭園があり、円山応挙の作品や鳥羽絵などが鑑賞できる。

・竜安寺/京都〜臨済宗妙心寺派の寺院。方丈の南側にある石庭が有名。

・妙心寺/京都〜47の塔頭を有する寺域の全域が国の史跡に指定。

・松尾寺/京都〜本尊馬頭観音をはじめ、国宝の絹本着色普賢延命菩薩像などを所蔵。

・円隆寺/京都〜木造阿弥陀如来、釈迦如来、薬師如来三尊坐像など重要文化財多数。

・金閣寺(鹿苑寺)/京都〜臨済宗相国寺派の寺院。世界遺産に登録。

・銀閣寺(慈照寺)/京都〜国宝の銀閣と東求堂は、東山文化を象徴する建物。世界遺産。

・一心寺/大阪〜法然上人創建の寺。大阪夏の陣では徳川家康の本陣になった。

・千光寺/兵庫〜創建は901年。梵鐘は国の重要文化財。仁王像は運慶作と言われる。

・法隆寺/奈良〜聖徳太子ゆかりの寺院。西院伽藍は世界最古の木造建築物群。世界遺産に登録。

・元興寺/奈良〜蘇我馬子が飛鳥に建立した法興寺が前身といわれる。世界遺産。

・新薬師寺/奈良〜国宝の本堂には、薬師如来や十二神将(共に国宝)が安置。

・東大寺/奈良〜奈良時代に聖武天皇が建立。本尊は奈良の大仏。

・高野山奥の院/和歌山〜弘法大師が62歳で入定したところ。参道には樹齢千年を超える老杉。

・根来寺/和歌山〜鉄砲を装備した根来衆と呼ばれる勇猛な僧兵で名高い、新義真言宗の名刹。

○中国・四国

・大山寺/鳥取〜奈良時代の創建。平安末期・室町時代には天台宗山岳仏教の修験場として栄えた。

・三徳山三佛寺/鳥取〜山中に重要文化財の文殊堂・地蔵堂などが点在。国宝の投入堂は必見。

・清水寺/鳥取〜798年創建。「辻ヶ花染丁字文道服」は徳川家康から拝領されたもの。

・耕三寺/広島〜浄土真宗本願寺派。書院「潮聲閣」、大理石庭園「未来心の丘」は必見。

・地蔵寺/徳島〜本尊は勝軍地蔵菩薩。羅漢堂には500体ほどの羅漢像が安置。

・笠ヶ瀧寺/香川〜お堂は霊地にふさわしく断崖絶壁の中にある。

・屋島寺/香川〜754年の創建。本堂や梵鐘などは国の重要文化財。

○九州

・観世音寺/福岡〜斉明天皇を追悼するため、中大兄皇子の発願により746年に創建。

・光明禅寺/福岡〜鎌倉中期の禅寺。九州唯一の枯山水をあしらった庭園で、紅葉の名所。

・武蔵寺/福岡〜飛鳥時代に蘇我氏が建立したと伝えられる、九州最古の天台宗の古刹。

・高野寺/佐賀〜樹齢300年以上といわれるシャクナゲがある。

・興福寺/長崎〜1620年建立の最古の唐寺。明の高僧隠元が渡来して初めて入山した寺。

・高塚愛宕地蔵尊/大分〜行基が奈良時代に開いたとされる、願いごとを叶えてくれる寺。

・無動寺/大分〜天台宗の寺。本堂には不動明王や、平安時代の木彫仏16体を安置。

・感応寺/鹿児島〜島津家初代忠久が1194年に創建の、日本最古の禅寺。島津家の菩提寺。

以上、いくつかの人気ランキングなどを参考に、有名な観光地としての寺を挙げてみましたが、行ってみたいお寺はあったでしょうか。精神性が欠如しつつある現代人、たまにはお寺へ行き、観光だけでなく、自分の内側を見つめ直すのもいいかもしれませんね。

芸能人のブログ

 芸能といえば、芸能人によるブログが流行っています。

 一番人気は、「真鍋かをりのココだけの話」。1日になんと15万アクセス。ブログ女王の異名をとる真鍋かをりは、映画、ドラマだけでなく、ブログ本でも話題に。ブログで才能を発揮する芸能人の筆頭。あなたも一度は見たことがあるでしょう。

 井上和香「和香のキモチ」。モデルや舞台で活躍する和香ちゃんのブログは、タレントらしい写真入りでオシャレなノリ。携帯電話からも書き込みできるそう。

 倉木麻衣の「倉木麻衣 at livedoor」はライブドアじゃなくて、ライブなコンサート会場の空気が伝わってきそうなさわやかな感じ。

 「DIAMOND WEB」は、シングル「Diamond Wave」のリリースに合わせた期間限定のブログ。ファン用の裏ブログまで用意されています。といっても、本人が書いているのではなく、スタッフが書いているもの。なーんだ。

 ゆうこりんこと小倉優子の「OGUYU」も著名でしたが、2004年に終わってしまいました。

 でも、ほかにもたくさんの芸能関係者のブログが公開されています。

 芸能人のブログは、コメント機能は用意されてなく、トラックバック可能というのが多いようです。芸能界を身近にかんじるブログ、今日も思わずチェックしちゃいますね。

靴のブランド

 靴は実用性とともにファッション性も要求されるアイテム。そのため、靴には多くのブランドがあります。

 ブランド品の靴は、どちらかというとビジネスやフォーマルの場面で履くようなドレッシーなものが多く、スポーツ用や普段履きの靴は「ブランド品」というより「メーカー品」といった感じがしますね。ブランド品の靴には、もちろん国産のものもありますが、輸入品も相変わらず人気があります。

 ブランド品の靴は、紳士用なら「ジョン・ロブ」「チャーチ」あたりが有名かもしれません。女性用は、靴専門のブランドはもちろんですが、「イヴ・サンローラン」や「グッチ」など、靴専門でないブランドからも、ステキな女性用の靴がたくさん出ています。

 ブランド品の靴は、一足持っていると何かと重宝しますし、長持ちします。まだお持ちでない方は、誕生日などの特別な日に、ブランド品の靴を買ってみてはいかがでしょう。

火災報知機設置の義務化を怠った場合の罰則

火災報知機の設置が義務化された事で、心配事が一つ増えたかと思います。
それは、もし火災報知機の設置を怠った場合は、どのような罰が下されるのか、という懸念です。
中にはうっかり忘れたり、やんごとなき事情で火災報知機の設置を行えない人もいたりするでしょうから、罰則に関してはかなり注目を浴びる事になるかと思います。
法律を違反するのだから、罰金程度ならまだしも、逮捕なんて事に……という不安に駆られる人も、もしかしたらいるかもしれません。

しかし、ご安心下さい。
この義務化に伴う罰則は、ありません。
つまり、火災報知機設置の義務化とは、法律で義務化されておきながらその罰則はなしという極めて特殊な位置付けの法案になっているのです。

これは、あくまでも火災報知機は自分のみを守る為のものであって、その設置を怠る事が他者の損失には繋がらないという点、そして普及が非常に難しいと予測されている点が理由として挙げられます。

特に後者は、アメリカの例を見るとそれが顕著にわかります。
アメリカで火災報知機設置の義務化が実施されたのは1977年ですが、全世帯の80%以上に普及するまでには約10年掛かっています。
特に最初の数年はほとんど数字が伸びていません。
これを考慮した場合、いきなり罰則で縛り付けると、かなりの数の人間がその対象になってしまいます。
それは厳しいだろうという見方から、このような特殊な法案になったのでしょう。

もっとも、罰則がないとはいえ義務は義務なので、設置を怠らないようにしましょう。
あくまでもこれは、自分と家族の身を守る為の法案なのですから。